イベントトップに戻る

企業一覧

株式会社RCIエージェンシー

設計・開発・BIM/CIM > 図面管理システム・PLMソリューション
設計・開発・BIM/CIM > 生成AI設計補助・設計自動化
建設・施工DX・自動化 > 工程最適化・原価管理DX
AI・データ活用・共通業務 > 生成AI活用・AIエージェント
AI・データ活用・共通業務 > AIチャットボット・問い合わせ支援
AI・データ活用・共通業務 > ナレッジ共有・社内情報活用AI
設計・開発・BIM/CIM > 3Dモデリング・シミュレーション
設計・開発・BIM/CIM > BIM/CIM・デジタルツイン
設計・開発・BIM/CIM > マイグレーション・レガシーシステム刷新
製造現場・生産性向上 > ロボティクス・フィジカルAI・現場業務の省人化・生産自動化
製造現場・生産性向上 > 画像処理・センシング・品質検査
安全・設備保全・リスク管理 > 設備保全・メンテナンスDX
安全・設備保全・リスク管理 > インフラ・ビルメンテナンスDX
安全・設備保全・リスク管理 > 現場安全管理・防災ソリューション

PRポイント

RCIエージェンシーの「設計図面の言語化・構造データ化」技術は、CADやPDFなどの設計図面をAIで解析し、図面に含まれる情報を、人が理解できる言語情報とシステムで活用できる構造データへ変換する技術です。設計図面を「保管するファイル」から、企業の知識と業務を支える「会社の資産」へ変えていきます。

事業内容

RCIエージェンシーは、「図面を読む・探す・照合する。その仕事を、AIへ。」をコンセプトに、設計図面特化型AIを開発・提供しています。
 文字や数値を読み取るだけでなく、寸法・記号・図形・配置・部材同士の関係や位置関係まで複合的に解析。図面が表す意味を理解し、業務で活用できる情報へと言語化・構造データ化します。
 
主な活用領域は、①図面情報の抽出・データ化、②検図・設計照査、③法令・社内基準チェック、④数量拾い・帳票生成、⑤図面検索・ナレッジ活用、⑥2D→3D・データ基盤化の6領域。図面単体だけでなく、仕様書・設計計算書・法令・社内基準などとの照合にも対応し、工数削減、品質標準化、属人化解消を支援します。
 
建築・建設・不動産・住宅・設備、製造・自動車・機械、プラント・化学・素材、土木・鉄道・道路、上下水道・環境インフラ、電力・ガス・エネルギーなど、図面を扱う幅広い業界で活用できます。

小間番号

B-51

PR資料

【RCI】設計図面特化型AI サービス概要・活用事例|紹介資料

PDF 2MB

設計図面を「読むもの」から、「活用できる会社の資産」へ RCIエージェンシーの「設計図面の言語化・構造データ化」技術は、CADやPDFなどの設計図面をAIで解析し、図面に含まれる情報を、人が理解できる言語情報とシステムで活用できる構造データへ変換する技術です。 従来のOCRのように文字を読み取るだけではなく、寸法・材料・仕様・部材・設備・レイアウト・注釈などの情報に加え、図形・記号・配置、部材同士の関係性や位置・空間関係まで複合的に解析。図面が表す内容や意味を捉え、言語化・構造データ化します。 抽出した情報は、JSON・CSV・Excel・データベースなど、用途に応じた形式へ変換可能です。これにより、PDFやCADの中に閉じ込められていた情報を、BIM・ERP・基幹システム・品質管理システムなどと連携し、検索・比較・照合・集計・再利用できるデータとして活用できます。 また、図面情報を構造化することで、数量拾い、設計図書・仕様書との照合、不整合や表記揺れの検知、法令・品質基準との照合、評価基準に基づく判定、図面検索・比較など、従来人手で行っていた業務の自動化・高度化につなげることができます。仕様書・基準書・法令・過去データなどと組み合わせた、複数資料を横断する確認・判定にも活用可能です。 これにより、業務工数・コストの削減だけでなく、ミスや見落としの削減、品質の標準化、属人化の解消、熟練者の技術・ノウハウの継承、過去図面の検索・再利用など、図面に関わる業務全体の高度化を支援します。 設計図面は、製造、建設、住宅・設備、インフラ・エネルギー、不動産など、業界や企業によって種類・記載方法・確認ルールが異なります。そのためRCIでは、お客様が実際に使用している図面や業務フローをもとにPoC(概念実証)を実施し、AIの解析精度と業務への適用可能性を検証。検証結果を踏まえ、システム開発、既存システムとの連携、業務改善、本番運用まで一貫して支援します。 設計図面を「保管するファイル」から、企業の知識と業務を支える「会社の資産」へ変えていきます。
製品およびサービスの情報はこちら

イプロス企業ID

1

イプロス業界種別

99999