■品質データ分析統合プラットフォーム「iNDEQS」の開発・販売
当社は、自動車部品をはじめとする量産製造現場向けに、品質データ統合・分析プラットフォーム「iNDEQS(インデックス)」の開発および販売を行っています。
三次元測定機(CMM)や工作機械のデータ自動収集から、ノギス等の手動入力、他システムで収集したデータまで、工場内に散在する測定値を製造コンテキスト(設備・作業者・時間・ロットなどの背景情報)と紐づけて一元管理するシステムを提案しています。クラウド、オンプレミスの両環境に対応したしており、PC1台からの小規模導入から、工場を跨ぐ大規模システムまで対応します。
IATF 16949のSPC要件を満たし、ISO 22514-4に完全準拠した高度な統計的工程管理(SPC)を実現します。
■当社最大の強味
1. 従来の分析ソフトウェアのように品質データ分析結果を統計情報のままユーザへフィードバックするのではなく、問題の発生している工程、部品、特性ごとに不良数や品質変動イベント数などに再構築した「ものづくりの情報」をフィードバックします。
画面を見続ける監視作業や、品質判断を自動化し、品質データ管理業務を徹底的に省人化、効率化します。
2.外部クラウド(AWS等)に頼らない自社ローカルサーバー完結型の「AI相関分析(決定木・ランダムフォレスト等)」を実装しています。機密データの漏洩リスクを排除し、厳格なデータ主権を保ちながら、熟練工の勘に頼らない不良要因の特定と異常予兆の検知を可能にします。
データのデジタル化からセキュアな品質DXの推進まで、グローバル市場で通用する品質保証体制の構築を強力に支援します。