株式会社LIGHTzは、熟達者(スペシャリスト)の知識や思考を見える形にして組織の資産に変える独自技術「汎知化®」を核に、製造業を中心とする企業の技術伝承、業務効率化、ナレッジ活用を支援しています。
ミッションは「人の知恵をつなぎ、社会を灯す(Generalize Wisdom for the Next Generations)」です。ベテランの頭の中にある暗黙知を次の世代へつなぎ、組織全体の力を引き出すことを目指しています。
汎知化®コンサルティング・システム開発
・熟達者へのヒアリングで判断基準やノウハウを見える形にし、手順書やノウハウ記述書にまとめる
・まとめた知見をもとに、技術伝承や業務改善のための業務支援システムを開発する
・生成AIを使った業務プロセスの再設計など、現場で実際に使えるDXまで伴走する
組織知AIプラットフォーム「汎知化AI」
・熟達者の思考構造を再現する「BrainModel®」が基盤。社内文書と暗黙知をまとめて参照し、検索結果ではなく判断とその根拠を返す、製造業向けのAIプラットフォーム
・中核の「汎知化AI Core」(2026年8月リリース)では、独自エンジン「Re:Quid」がベテランへの質問を自動で作り、文書に残らない判断基準をためていく。文書の事前整理やタグ付けは不要
・会議から暗黙知を抜き出す「汎知化AI for Meeting」をはじめ、エンジニアリングチェーンの各領域向けのエージェントを順次展開中
3D形状認識AIナレッジプラットフォーム「blooplinter」
・3D CADデータの穴や張り出し、形状同士の位置関係を「特徴形状」として認識し、設計基準や過去のナレッジと結びつける
・AI自動検図、過去課題検索、形状差異チェック、類似形状検索で、設計部門や生産技術部門のチェック作業を効率化する
・自動車Tier1部品メーカーで検証工数を70%削減、半導体部品メーカーで案件対応数を1.5倍にするなど、導入実績が広がっている