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『人とクルマの調和』の実現に向け、自動車に関するコア技術・次世代サービスの研究・先行開発を行っている企業です。
様々な資源から得られた電気・熱などのエネルギーをセクター間で無駄なく融通することで、社会全体の脱炭素化を進める社会インフラ改革、セクターカップリング。国が主導するこの構想に、AZAPAはモビリティとエネルギー分野で参画。実現に向けた取り組みを進めています。
複数のシステムを連携させるセクターカップリングには、複雑に絡み合った因果関係を紐解きつなぎ直す、システムインテグレーションが必須。
システムを捉えること、さらにシミュレーション技術を駆使してモデル化することが得意なAZAPAは、この新しい社会システムづくりを先導する存在です。
AZAPAは、日本で唯一、外部から自動車メーカーに対してモビリティの性能デザインを提供できる企業です。
自動車メーカーやシステムサプライヤーなどとの共創や、行政機関との連携により自動車だけに留まらず二輪や船舶、小型モビリティまで、あらゆるモビリティの価値設計を手掛けています。
独自のシミュレーション技術を駆使して、クライアントが提示する初期の要件から本質的な課題を見抜き、製品設計から実機開発まで、トータルに適切な要件や⼿段の提供をしているコンサルタント集団です。
自動車開発で培ってきたモデルベース開発を応用して、さまざまな分野におけるシミュレーション開発を可能にする独自のソリューション開発とコンサルティングサービスを提供する事業です。
複雑に絡み合った因果関係を紐解くことに優れたシステムで、経済やエネルギーまで範囲を広げて社会課題の解析を実行したり、工場の新規稼働を計画する際、事業の採算性はとれるのか、エネルギー効率は高めることができるのかなどの業務課題を緻密に検証することができるなど、幅広い領域での利活用が可能です。
F-7
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